ブログ記事を30分から1時間でサクサクと書いてしまう秘密のテクニックとは?

まりこです。
こんにちは。

ブログの記事を書くのにすごく時間がかかるんです

こんな相談を頻繁に受けることがあります。
私の場合はだいたい5000文字程度の記事であれば1時間くらいで書けますね。
でも、私はキーボードの入力は得意な方でないので、得意な人なら30分くらいで書いちゃう人もいます。

慣れない人だと3時間くらいかかるのが現実ではないでしょうか?
3時間もかけて記事を書いていたら、やっぱり「大変だな~」ってモチベーションも下がっちゃいますよね。

そこで今回は、私が行っているサクサクと記事が書けてしまうコツを紹介したいと思います。

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まりこ

実は私も最初は記事を書くのがすごく苦手だったんです

記事を書くのに時間がかかってしまう理由はたったの2個?

記事を書くのにどうしても時間がかかってしまうのは、実は理由は2つしかありません。

  • 内容を考えながら書いている
  • 文字入力が遅い

これだけですね。

内容を考えながら書いている

これは、キーボードで入力している時間よりも、どんな内容を書こうかと考えている時間の方が長くなってしまうパターンですね。
で、考えているうちにネットサーフィンを始めてしまったり、Youtubeを観はじめてしまったりして、気が付いたら子供を迎えに行かなくちゃいけいない時間になっていたとか。
記事を書くのに時間がかかるのは、大きく分けてこれが原因だと思います。

文字入力がおそい

これはパソコンの操作に慣れていない方に多いパターンですね。
単純に文字入力が遅いということです。

例えば文字入力が速い人と遅い人で2倍違ったとしたら、速い人なら1時間で書けるものが遅い人は2時間かかってしまいます。

サクサクと記事を書くために必要なこととは?

では、サクサクと記事を書くためのテクニックを紹介していきますね。

書くことを予め考えておく

すごく単純なことですが、記事として書く内容をパソコンの前に座る前に考えておきます
考えるだけでならなにか別のことをしながらでもできますよね。

私も記事に書く内容はたとえば洗濯物を干しながらとか、お化粧をしながらとか、料理を作りながら考えることが多いですね。
あとは、意外といいのがトイレですね。

サラリーマンの方なら通勤の時間を利用するのもいいでしょう。

このように、あらかじめ書く内容を考えておいてからパソコンの前に座れば、サクサクと記事を書くことができます。
記事の内容は別の作業をしながら考えますので、効率的に作業を進めることができます。

書く内容を考えるといっても、最初から最後まで全ての文章を考えるわけではありません。
そこまで深く考えてしまうと、別の作業をしながらというのはちょっと難しくなりますからね。

ではなにを考えるかというと「全体的なストーリー」です。

ストーリーは下記のような内容です。

  • 書き出しはどんな感じで問題提示しようかな?
  • 結論はどうしようかな
  • どんな見出しにしようかな

というような感じで考えておきます。
で、大事なのは忘れないようにメモをしておくこと。
別の作業をしながら考えると、せっかく考えたストーリーを忘れちゃいますからね。
でも、紙にメモするのはちょっとめんどくさい。
そこで、おすすめなのがスマホなどで録音しておく方法です。

紙に書くとメモするだけでも5分くらいかかってしまいますが、しゃべる内容を録音すれば1分くらいでメモしておくことができます。
メモなので自分が理解できればいいので、それで十分役に立ちますね。

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まりこ

私はアイデアを思い付いたらすぐに録音する癖がついてしまいました

記事は見出しから書いていく

では、次に実際に記事を書くときのテクニックを紹介します。

それは「記事を書くときは見出しから書く」というものです。

普通なら記事を書くときは最初から文章を書き始めますよね。
でも、そうやって記事を書いていくと、今どんな内容を書いているのかわからなくなってしまうことがあります。
そうなってしまうと、何度も書き直すことになってしまい、結果的に時間がかかってしまいます。

そうならないように、最初に見出しをすべて書きだしてしまいます。
見出しはその文章で書きたいことの要約になります。
つまり、最悪見出しだけ読んでもどんな内容が書かれているのか理解することもできます。

これは読者さんにとってもメリットがありますし、記事を書くあなたにもメリットがあります。
見出しさえ書いてしまえば、あとはその見出しに従って文章を書けばいいだけですから、今なにを書いているのか、何を結論とするのかわからなくなってしまうことがなくなります。

たとえば今回の記事なら

なぜ記事を書くのに時間がかかってしまう理由はたったの2個?
サクサクと記事を書くために必要なこととは?
書くことを予め考えておく
記事は見出しから書いていく
記事を書いている時は集中する
キーボード入力が速くなる方法
ブラインドタッチを覚える
音声入力を活用する
まとめ

という見出しから構成されています。
どうでしょうか?この見出しだけでも何となく記事の内容が分かりますよね。
こうやって見出しから考えておくことで、記事作成の時間はかなり短縮されますよ。

記事を書いている時は集中する

記事を書くのに時間がかかるんですって悩んでいる人の行動を観察してみると、実は記事を書いている時間よりも、それ以外の作業をしている時間の方が長いことがあります
例えば、通販サイトを見てしまったり、SNSで友達のコメントをチェックしてしまったり、テレビを見てしまったりと、意外と余計な時間を使ってしまうんですよね。

そこで、記事を書くときは書くことに集中しましょう。
そうすることで、予想以上に早く記事が書けるようになります。

私はスタバで記事を書くことが多いのですが、その理由は記事作成に集中できるからなんです。
家ではどうしても余計なこと考えちゃうんですよね。
でも、スタバとかでは周りの目もあります。
だからあまりダラダラできませんよね。
私はそういう目が結構気になってしまうタイプですので、そういう環境の方がすごく集中できるんです。

まあ、これは人によって違いますので、書斎にこもった方が集中できるとかであればそうしてくださいね。

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まりこ

意外とトイレが集中できるなんて人もいますね

キーボードが苦手な人でも入力が速くなる方法

おまけでキーボード入力が苦手な人に文字入力が速くなる方法を紹介します。

ブラインドタッチを覚える

残念ながらキーボード入力が速くなる魔法はありません。
練習あるのみです。

ですが、キーボード入力が遅い人は、ブラインドタッチが出来ない人が多い傾向があります。
ブラインドタッチというのは、キーボードを目で見ないで入力する方法ですね。

その為、ブラインドタッチをマスターするだけで、見違えるように入力が速くなります。
ではどうすればブラインドタッチが出来るようになるのでしょうか?

これは反復練習しかないのですが、ブラインドタッチを練習できる無料のサイトがあります。
イータイピングというサイトですが、ブラインドタッチをゼロから練習することもできますし、上級者の練習もできるようになっています。

参考 インターネットでタイピング練習イータイピング

このようなサイトを使って練習しましょう。
そして、私からのアドバイスです。

それは、キーの配置が覚えられたら、パソコンのキーボードと自分の手をタオルなどで隠してタイピングの練習をしてみてください
名付けて「ブラインドタッチ養成ギブス」ですね。
強制的にキーボードを見えなくすることで、視覚による支援が出来なくなりますので、かなり速く上達することが出来ます。

これは私がパソコンスクールに通った時にやった練習方法です。
その時はタオルではなく、この字型のカバーを使って手元を見えなくしてひたすら練習しました。

これは効果絶大ですので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

音声入力を活用する

ブラインドタッチを練習しているけど、上達する間だけでも楽したいという方にお勧めなのが、スマホの音声入力です。

最近のスマホなら、メールを作成するときに必ず「音声入力」が出来るようになっています。
その音声入力が予想以上に優秀なんですよね。
話す言葉が文字になりますので、キーボードで入力するよりも速く入力することもできます。音声入力を使うときのコツもあります。

  • 間違えたら目印を付けて言い直す
  • 多少の誤記はそのまま続ける

ということです。

例えば言い間違えをしてしまった場合、わざわざその文章を消す必要はありません。
私は間違えたら「ハート」と言ってハートマークを入力してから、正しい言葉で入力し直しています。
そしてあとでパソコンで校正するときに、ハートマークを検索することで、言い間違えた個所を見つけて治すようにしています。

また、多少の誤記はそのままにして先に進めちゃいます。
あとでパソコンで校正しますので、その時に正しい言葉に治してあげればOKです。

このように、音声入力を最大限活用することで、キーボード入力が苦手な人でもサクサクと記事を書くことが出来ちゃいます。

まとめ

いかがだったでしょうか。
目から鱗が落ちるようなテクニックではないかもしれませんが、ちょっとした工夫をするだけで見違えるように記事を書くスピードが速くなります。
特に見出しから書くというテクニックは記事を速く書く以外にもメリットがありますので、私はその方法を今でも使っています。

以上ですが、参考になれば幸いです。
まりこでした。

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