外注化でアフィリエイトをフル加速!!具体的な方法と費用のお話し

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まりこ

こんにちは!!
主婦アフィリエイターのまりこです。

アフィリエイトブログで記事を書くのは意外と手間がかかりますよね。
特に本業の隙間時間を使ってアフィリエイトに取り組む人にとって、より大きな成果を出していくためにはさらに時間を掛けて記事を書いていく必要があります。

収入が増えて生活が楽になるはずなのに、記事を書く時間ばかり増えてまったく楽しくない。

こんなはずじゃなかったのに・・・

そんなあなたにおすすめなのが「作業の外注化」です。
アフィリエイトである程度利益が出るようになってきたら、その利益を投資し「作業を円滑に進めるために外注化する」という選択肢が出てきます。

自分じゃなくてもできる作業は外部の人にお願いして、自分は新しいブログの構想を練ったり、テーマ選定をするなど自分でないと出来ない作業に集中することができますね。

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わたしも外注さんは活用していますよ

でも、外注さんを使うと言っても、どれくらい費用が掛かるのかとか、どれだけレベルの高い記事を書いてもらえるのかとか、いろんな不安があると思います。
そこで今回は、私が今まで外注さんを活用してきたノウハウを惜しみなく紹介したいと思います。

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この記事も実は外注さんが書いた記事だったりして・・・

外注化するメリットとデメリットを知ろう

外注化することによるメリットとデメリットを紹介します。

外注化のメリット
自分でなくてもできる作業の時間が大幅に減る
人にノウハウを教えることで、自分の勉強にもなる
自分にはない感性で記事を書くことが出来る
自分一人ではないという安心感が産まれる
収益が一気に増える

外注化するメリットで一番大きいのは「作業時間は減るのに収益が一気に増える」ということですね。

今まで1年間で3つのブログしか作れなかったのが、外注化することで6個とか作れるようになります。
自分が記事を書くのはメインのブログ1本に絞って、ほかは外注さんにお任せできますので、記事を書く時間は減ってもトータルでブログ数が増えていきますので収益は増えていきます。

また、自分が苦手なジャンルにも挑戦することが出来ます。
私は家電についてはあまり詳しくありませんが、家電が得意な方に記事作成をお任せできますので、家電系のブログでも収益を上げることが出来ます。

外注さんも何度も記事を書いたことのあるベテランさんもいれば、まだ記事を書くことに慣れていない方もいます。
そういう方に対しては、個別に教育することもあります。
教育するということは、相手に分かりやすく伝える必要がありますので自分の中でモヤモヤしているノウハウも明確になりますので、自分のスキルも上がっていきます。

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では次にデメリットを紹介しますね。

外注化のデメリット
外注さんのスキルにばらつきがある
コスト(依頼費)がかかる
教育をする必要がある(不要な場合も)
音信不通になる人がいる
コピペ記事を納品してくる人がいる
ノウハウだけ盗んでいなくなる人がいる

先ほども書きましたが、外注さんにもそれぞれスキルの差がありますので、記事の品質にもばらつきが出てきてしまいます。
その為、スキルの低い人には個別に教育を行ったり、ある程度のスキルに達するまでは自分でリライトする必要も出てきますね。

それで外注さんが育ってくれれば、納品してもらった記事をそのままアップするだけで済みますので、将来的に自分のメリットにもなります。
でも、育ってくれればいいのですが、人によっては突然音信不通になってしまう方もいます。
一生懸命教育したのに突然音信不通になってしまうのは本当に悲しいですね。

それだけなら、次の外注さんを育てていけばいいのでまだいいのですが、最悪なのが「コピペ記事」を納品してくる人です。
当然ですが、外注さんとの契約では「コピペ記事はダメ」と念を押すのですが、それでもコピペ記事を納品してくる人もいます。
私も信用しちゃいますので、そのままアップしたらGoogleからペナルティーを受けてしまったなんて経験もあります。

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でも、コピペ記事かどうかチェックしなかった私も悪いんですけどね

あとは外注さんに記事作成などの作業を依頼するわけですから、当然お金がかかります。
費用については後ほど紹介しますね。

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まりこ

こうやって書くと、外注化はめんどくさそうって思われてしまうかもしれませんね

デメリットは対策することで解決する

今まですべて一人で作業してきた人にとって、外注化は「人を使って作業をする」という事になります。
当然外注さんと直接会って話をするということはありませんが、やっぱりデメリットを聞くといろいろと躊躇してしまうかもしれません。

でも、外注化のデメリットはきっちりと対策することで、トラブルを未然に防ぐこともできるんです。

一番効果的なのは

  • きちんとした外注化サービスを使う
  • きちんと契約書を作成する

ということです。

後ほど紹介しますが、外注化する場合は専門のサービスを介して外注さんに記事作成を依頼します。
その時にサービスを提供している会社によって、質の高い外注さんが集まる会社もあれば、そうでもない会社もあります。
値段の安さにつられてよくない会社を選んでしまうと、後で苦労することになりますので、多少コストがかかってもしっかりとした会社のサービスを使うのがポイントですね。

また、サービスによっては外注さんと直接やり取りをするものもあります。
その場合は、きちんとした契約書を作っておくことが重要になります。

出来れば司法書士さんにチェックしてもらい、いかなる場合でも自分に損害が出ないような(かと言って明らかに相手に不利になるようなものはダメですが)契約書を作り、きっちりとサインしてもらうことで、コピペ記事とかのトラブルはかなり防止できます。

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私も知り合いに司法書士さんがいますので、その方に契約書のひな形をチェックしてもらっています

外注化の流れを知ろう

外注化ってどうやって人を探すの?サービスを提供する会社?
とそろそろ異論が疑問が出てきたと思いますので、外注化するための流れを紹介しますね。
今回は自分ががいちゅさんと直接やり取りする方法の流れを紹介します。

外注化サービス会社に登録する

外注化サービス会社というのは私が勝手につけた名称ですが、私たちアフィリエイターと外注さんを繋ぐサービスがあります。
そのサービスを提供するのが「外注化サービス会社」です。
外注化サービス会社は複数あり、それぞれ特色がありますので、後ほど紹介したいと思います。

外注さんを募集する条件を決める

外注さんを募集するために「募集条件」を決めておきます。

  • どんな記事を書いてもらうのか
  • どの程度のレベルの人に応募してもらうのか
  • 報酬はどうするのか(1文字当たりの報酬か1記事あたりの報酬かなど)
  • 報酬金額はいくらまで出せるか
  • 募集人数
  • その他募集条件
契約書のひな形を作る

外注さんと直接やり取りをする場合、契約を結んでおく必要があります。
その契約書の内容を予め決めておきましょう。

  • 詳細な契約条件
  • 記事の品質
  • 納期
  • 校正回数(何回まで書き直ししてもらうか)
  • 記事の納品方法
  • 納品遅延時の対応
  • 違反事項
  • 違反発生時の対応
  • 免責事項(いかなる場合でも依頼主は責任を負わないなど)
  • 損害賠償(もしコピペ記事で相手に訴えられた時の対処)

などなどですね。

外注さん募集の記事を掲載する

外注化サービス会社に登録したら、外注さん募集の記事を書きます。
募集の条件が厳しければ応募人数も減りますし、逆に条件が緩ければ応募してくる人も多くなります。
条件もですが報酬金額も応募人数に影響してきますね。私は応募条件は結構厳しめにしています。
その条件でも応募してくれる人は、結果的に長く続けてくれる人が多いので、量より質を重視していますね。

応募を待つ

募集記事が掲載されたら応募を待ちます。
すぐに応募がある場合となかなか応募がない場合があります。
すぐに応募があった場合でも即決しないで、ある程度の人数が揃ったところで書類選考する形にしましょう。
また、なかなか応募がない場合は、金額含めた募集条件を少しずつ変えていってみてください。

応募者の選考をする

募集人数に対して応募者が多い場合は書類選考をします。
選考方法はいくつかありますが、試しに3000文字くらいの記事を書いてもらって「この記事はちょっと厳しいな」という人を落とす感じがいいでしょう。

依頼する人と契約を結ぶ

作成しておいた契約書を使って契約をします。
その際に条件面で外注さんと交渉して変更することもあります。
例えば、過去に関わってもらった人が再度応募してくる場合もあります。
その場合は報酬金額をちょっと上乗せしたりすることも必要ですね。

教育を行う

最初に教育を行います。
ある程度スキルを持っている人であっても、文章の雰囲気を合わせるために簡単な教育を行います。
もし、ライターさん独自のキャラを出すのであれば不要ですが、自分の影武者として記事を書いてもらうのであれば、ですます調や文体などのキャラを合わせる必要があります。

もしスキルの低い人であれば、どのように記事を書いていくのか基本から教育を行います。
ただし、教育を行うといっても、実際に顔を合わせて行うわけではないので、一度文章で資料を作ってしまえば、それを渡して自分で勉強してもらう形になります。

試用期間として記事をいくつか書いてもらう

必要なら試用期間を儲けます。
その期間に今後長く付き合っていけるか判断します。
私が考えている判断基準は下記のようなものですね。

  • スキルが低くても成長しようとする姿勢が見えるか?
  • 納期はきちんと守ってくれるか?
  • 報告、連絡、相談をきちんとしてくれるか?
  • 最低限のマナーを持っているか?
  • 連絡に対してすぐにアクションを起こしてくれるか?

最低でもこの条件を満たしてくれることが条件みたいな感じですね。
ちょっと厳しいかもしれませんが、これからビジネスパートナーとしてやっていくわけですから、重要なことです。
もちろん、相手に求めてばかりではだめで、自分もしっかりと対応するのは当然ですね。

記事を納品してもらう

記事を納品してもらったら、しっかりと目を通しましょう。
そして、一番大事なのはコピペ記事でないかチェックすることです。
コピペ記事かどうかチェックできるサイトがありますので、そういうサイトを利用してください。

必要なら書き直しを依頼する

修正個所が少ない場合は自分で直した方が速いと思いますが、そこは時間がかかってでも外注さんに修正してもらってください。
そうするとこで、外注さんのスキルがどんどんと上がっていきます。

報酬を支払う

納品した記事が問題なければ、外注化サービス会社の規約にそって報酬を支払ってください。

以上が大まかな流れになります。
大まかな流れと言っても、ちょっとしたノウハウも書きましたので参考にしていただければと思います。

下記はコピペ記事かどうかチェックできるサイトですので、ご利用ください。

参考 コピペチェックツールCopyContentDetector

外注化の費用はどのくらい必要?

外注化の費用は本当にピンからキリまであります。
記事の質にもよりますが、だいたい300円から1000円くらいが相場ですね。
とくに最近はGoogleが記事の品質を求めるようになってきています。
その為しっかりとした記事を書いてもらう必要がありますので、単価も上がってきています。

でも、低品質な記事を100記事書くよりも、高品質な記事を50記事そろえた方が結果的に成果につながります。

外注化費用を抑えるテクニック

それでも出来る限り外注化費用を押さえたいですよね。
そういう場合は、ちょっと時間はかかりますが、単価の安い外注さんを地道に教育していく方法があります。
最初はなかなか思ったような記事を書いてもらえなくても、しっかりと教育していくことでどんどんと記事の品質が上がってきます。

最初は300円で記事を書いてくれる人を採用して、地道に教育していけばけっこう安い単価で高品質な記事を書いていくこともできます。

ただし、外注さんがある程度スキルが上がってきたら、単価も上げてくださいね。

おすすめの外注化サービス会社 その1

外注費用をできるだけ抑えたい場合は「クラウドソーシングサービス」を使う方法がお勧めです。
私がお勧めするクラウドソーシングサービスを紹介します。

クラウドワークス

クラウドソーシングサービスでもっともメジャーな会社ですね。
迷ったらクラウドワークスという感じで最初はここを使ってみるのがいいでしょう。

参考 日本最大級のクラウドソーシングクラウドワークス

ランサーズ

ランサーズもメジャーな会社です。
ランサーズのメリットは、登録者が多いことです。
登録者が多いということは、低コストでも採用することが出来ますので、記事を書く人をたくさん集めたいという場合にはお勧めです。

参考 日本最大級のクラウドソーシング仕事依頼サイト</p> <p>ランサーズ
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まりこ

クラウドソーシングサービスははっきり言ってどこも使えますよ

どこがいいのかあれこれ悩む必要はありませんので、まずは上記の2つをそれぞれ使ってみてくださいね。

おすすめの外注化サービス会社 その2

次に私が個人的に使ってみておすすめする会社を紹介します。

先ほど紹介したクラウドソーシングサービスは、外注さんと直接やり取りができません。
教育もサービス会社を介して行いますので、タイムラグがありますしちょっと面倒ですね。

たいしてこれから紹介する会社は直接やり取りができますので、教育が非常にやりやすいのと、外注さんとの関係が深まりますので、長く付き合っていくことが出来ます。

外注さんをしっかりと教育していき、品質の髙い記事を書いてもらいたいのであれば、こちらがおすすめですね。

@SOHO

@SOHOは上記でも紹介しましたが、外注さんと直接やり取りできるのが大きなメリットですね。

参考 フリーランス向けの業務委託、在宅ワーク、副業、起業の求人情報ポータルサイ@SOHO

おすすめの外注化サービス会社 その3

もうね、外注さんとやり取りしたくないんです!!

という人におすすめなのが「丸投げ型サービス」です。

丸投げ型サービスというのは、外注さんの選定から教育、記事の校正まで上記で紹介してきた内容をすべて「丸投げして業者にお任せしてしまう」という方法です。

これなら自分が外注さんを教育する必要もありませんので、特に「自分が教育出来るんだろうか?」と不安になっている方にはお勧めです。
当初こそ記事の品質の悪さが目立っていましたが、最近は品質も高くなってきており、初心者だけでなくベテランのアフィリエイターさんもかなり使っています。

ザグーワークス

丸投げ型でおすすめなのが「ザグーワークス」です。
ここで作成した記事は品質が高いとアフィリエイターさんの中でもすごく評判が高いです。
私が日々勉強のために参考にさせていただいているサイトもザグーワークスを絶賛していましたね。

丸投げですので、費用はかかります。
でも、外注化の為の諸々の作業を考えると、十分に費用は回収できると思います。

参考 ネットで稼げる在宅ワークサグーワークス
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まりこ

私は人とのつながりを大切にしたいので、主に@SOHOがメインですね

外注さんに高品質の記事を書いてもらうために

外注化でポイントになるのは

  • 出来る限り高品質な記事を書いてもらう
  • 出来る限り長く同じ人に書いてもらう

ということです。

では、高品質な記事を同じ人にずっと書いてもらうためのノウハウを紹介します。

外注さんも人であるということを認識する

これが一番重要なことですね。
外注さんも一人の人間です。
こちらが横柄な対応を取れば相手もいい気分はしませんよね。

外注さんとの関係は

依頼主 > 外注さん

ではありません。

依頼主 = 外注さん

である必要があります。

人によっては外注さんを見下してしまい、文句ばかり言う人もいます。
そういう人のところにはそれなりの人しか集まりませんよ。
外注さんも自分の仲間だと思ってしっかりと向き合いましょう。

アメとムチを使い分ける

こうやって書くと誤解を生みそうですが、変な意味ではありません。
改善してほしいところは遠慮なくいう。
その代り、褒めるべきところはしっかりと褒めることも重要です。

たとえば「ここをこうやって改善してください」といって書き直しを依頼した場合、きちんと意図通りに修正されていたら「今度はバッチリです。ありがとうございます」とか「この部分以前よりすごくわかりやすくなりました」という感じで、褒めるべきことはしっかりと褒めることで、外注さんのモチベーションも上がっていきます。

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まりこ

書いて当たり前ではないということですね

感謝の心を忘れない

つねに「記事を書いてもらっている」という気持ちを持ってください。
そしてそれを言葉にしましょう。

外注さんとはメールなどの文章のやり取りがメインになります。
顔を合わせているなら、その表情から感謝を伝えることもできますが、文章だとそれが出来ません。
ですので、出来る限り感謝の言葉を伝えましょう。

まとめ

アフィリエイトは少ない作業で多く稼ぐことが出来ます。
それでも、100万とか稼ごうと思ったら外注化は必須になります。

アフィリエイトは自分の人生を自由にしてくれます。
でも、目的がアフィリエイトで稼ぐという事になってはいけません。

いかにして自分が楽をするのか?

これが自分の人生を自由にするために必要な考え方ですね。

以上ですが、参考になれば幸いです。
まりこでした。

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