【キーワードで稼ぐ】キーワード選定の落とし穴とは?

https://marikosasa.com/wp-content/uploads/2019/10/marikonokao.png
まりこ

こんにちは!!
主婦アフィリエイターのまりこです。

ブログ系のアフィリエイトをやるなら必須のスキルとも言える「キーワード選定」。
分かっているようで正しく理解している人が少ないとも言われていますね。

https://marikosasa.com/wp-content/uploads/2019/10/marikonokao.png
まりこ

キーワードはしっかりと考えているのになぜかアクセスが集まらない。。。

そんなあなたに、ブログアフィリエイトのメインスキルとなるキーワード選定でやってしまいがちな間違いの原因と対処方法を紹介したいと思います。

https://marikosasa.com/wp-content/uploads/2019/10/marikonokao.png
まりこ

これを読めばキーワード選定で失敗しなくなるわよ

なぜキーワード選定が重要なの?

最初に、なぜキーワード選定が重要になるのかをしっかりと確認しておきましょう。

スマホの普及で、子供からお年寄りまでだれもがすぐにネットに接続できる環境になりました。
ネットに接続できる環境と言っても、もうそれが当たり前すぎて、ネットに接続しているという感覚すらないかもしれませんね。

いつでもネットに接続できる環境になったことで、だれもが一度はGoogleやYahooなどの検索サービスを使って検索したことがあるのではないでしょうか。

では、検索サービスはどんな時に使われているかご存知でしょうか?
それは

「なにかしらの悩みを解決したいと思っている時」

です。

今日のランチはどこで食べようかなという日常的な悩みから、自分の病気に関する悩みまでその大きさの大小はありますが、基本的には「悩みを解決したい」から検索をします。

たとえば、あなたが急に喉が痛くなったとします。
そんなとき、あなたならどんな感じで検索しますか?

「喉 痛み 治し方」

このような単語で検索しますよね。
人によっては

「喉の痛みの治し方」という文章で検索する人もいるかもしれませんが「喉 痛み 治し方」という単語が含まれているのは一緒ですね

この「喉 痛み 治し方」という単語が「キーワード」です。
このキーワードで検索する人は、のどの痛みに悩んでいて、のどの痛みの治し方を知りたくて検索するわけですね。

そして、実際に「喉 痛み 治し方」で検索してみると、のどの痛みの治し方を紹介するサイトが表示されます。

多くの場合、最初に表示されたサイトにアクセスしますね。
もし、あなたのサイトが一番最初に表示されたとしたら、そのキーワードで検索した人の多くがあなたのサイトにアクセスするという事になります。

でも、もしあなたのサイトが6ページに表示されたとしたら・・・
残念ながらアクセスされることはほとんどありません。
だって、そこまでページを進めなくても必要な情報はたくさん出ていますからね。

アフィリエイターは検索結果で上位表示させるために日々頑張っているんですね。

検索結果で上位表示させるためには

検索結果で上位表示させるための条件は1つだけです。
それは

「Googleに新名のサイトが評価されていること」

ということです。

もしあなたが友達に「子供が風邪っぽいんだけど、どこかいい病院知らない?」と聞かれたとします。

その時にあなたは、名前は知っているけど言ったことも評判も聞いたこともない病院を紹介しますか?
そんなことしませんよね。
もし適当に病院を紹介して、そこの先生が最悪だったとしたら、あなたの信用はがた落ちで、二度と相談されないでしょう。

すくなくとも自分が行ってみて「ここの病院なら紹介してもいいかな」という病院を紹介しますよね。

Googleも同じです
実績もないよくわからないようなサイトなんてあなたに紹介なんてできません。
Googleだってビジネスとして検索サービスを提供しています。
だから、いかに検索した人が検索結果を見て満足してくれたかが重要になります。
もし、Googleで検索するよりYahooで検索したほうがいいよねとなってしまったら、Googleの検索サービスを使う人が少なくなってしまい、結果的に収益が減ってしまいます。

だから、Googleもあなたに満足してもらえるように日々改善しているわけですね。
つまり、上位表示させるためには、Googleに「あなたのブログは自信をもって紹介できますね」と評価してもらえるのが第一条件になります。
そのうえでもう一つ重要なのが「記事の内容」です。

記事の内容というのは、検索した人が抱えている「悩み」に対してあなたのブログの記事で解決できるかどうかということです。

例えば、あなたのお子さんが風邪をひいてしまったので、ママ友さんに「子供が風邪っぽいんだけど、どこかいい病院知らない?」と聞いてみました。
ママ友さんが「それならあそこの病院がおすすめだよ」って教えてくれたので、そこに行って見ました。

でも、実は紹介された病院は「動物病院」だったとしたらどうでしょうか?
すごく評判のいい病院であっても、子供の風邪を診てもらいたいのに動物病院を紹介されても全く意味ありませんよね。

つまり、知りたいのは「子供の風邪を診てくれるいい病院」なんです。
検索したい人の悩みに対して適切な内容の記事である必要があります。
ですので、質問を受けた人は

「悩みに対して適切な内容の記事を用意する」

ということが重要になります。

それが「キーワード選定」なんですね。

子供の風邪を診てもらいたいという悩みであれば

「子供 風邪 病院 おすすめ」

というキーワードで記事を書く必要があります。

キーワード選定の落とし穴とは?

キーワード選定にある程度慣れてきた人がやりがちな失敗があります。
それは「検索需要のないキーワードを選んでしまう」ということです。

たとえば悩みが「頭が痛いので治したい」という人に向けてキーワードを考えたとします。
2つのキーワード案が思いつきました。

キーワード案1
頭痛 治し方
キーワード案2
頭が痛い 治療

どちらも悩みに対してしっかりとキーワードが考えられていますね。
でも、ここで大きな落とし穴があります。

前者を選んだ人はOKです。
後者を選んだ人はNGです。

なぜだかわかりますか?
それは、前者の「頭痛 治し方」に対して後者の「頭が痛い 治療」は検索需要が少ないからなんです。

検索需要とは?
そのキーワードでどのくらいの人が検索するのかの予想値

では、どのくらい検索需要が違うのか簡単に調べてみたいともいます。
調べ方は凄く簡単で、無料で検索需要を調べられるサイトがあります。

【アラマキジャケ】

参考 検索需要予測サイトアラマキジャケ

実際にアラマキジャケを使って、それぞれのキーワードの検索需要を調べてみました。

【 「頭痛 治し方」の結果 】

【 「頭が痛い 治療」 の結果】

「頭痛 治し方」で調べてみると、月間の検索需要(推定検索件数)はおおむね1万件ですね。
けっこういい数値だと思います。
それに対して「頭が痛い 治療」はなんと「データが見つかりません」と出てきました。
つまり、ほとんどそのキーワードでは検索されないという事になります。
とはいっても、まったく検索されないわけでなく、数百件くらいは検索されますが、そのくらいの件数の場合は今回のように「データが見つかりません」となります。
この辺はアラマキジャケというサイトの精度の問題ですね。

https://marikosasa.com/wp-content/uploads/2019/10/marikonokao.png
まりこ

このように、同じような意味でも単語が違えば検索需要も大きく変わるということがお分かりになったと思います。

同じ意味でも表現方法はたくさんある

日本語は同じ現象を表すにもいろんな表現があります。

頭が痛いだけでも

  • 頭痛
  • 頭が痛い
  • 頭がガンガンする
  • 頭が重い

という表現がありますね。
どれも意味は同じですが、検索キーワードとしての需要は違ってきますので、どのキーワードなら需要があるのかをしっかりと確認しておく必要があります。

キーワードが思いつかない場合

同じ意味であっても表現方法によって検索需要が変わってくることは先ほど紹介しましたね。
では、その表現方法が見つからない場合の対処方法を紹介します。

一番簡単なのは「類語」を調べる方法です。
類語は同じか違い意味を持つ言葉のことです。
類語は類義語とも呼ばれます。

ちなみに、同意語もありますが、同意語は意味がほぼおなじ言葉を指しますので、より曖昧性のある類語の方が適しています。

調べ方は簡単です。

例えば「頭が痛い 類語」と検索すれば、頭が痛いという言葉の類語を紹介しているサイトが出てきます。

そのサイトを見て、先ほどのアラマキジャケなどでどの言葉が一番検索需要があるのか調べてみましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?
ちょっとした表現の違いで検索需要が大きく変わることはあまり知られていません。
キーワード選定の方法を紹介しているサイトはたくさんありますが、ここまで踏み込んで説明しているサイトはあまりないと思います。

ちょっとした表現の違いだけでアクセス数が大きく変わってきますので、キーワードを決めるときにはぜひチェックしてみましょう。

すでに記事をいくつか書いてしまっている場合でも、今から過去の記事を見直せばOKですよ。

以上ですが、参考になれば幸いです。
まりこでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です