アフィリエイトで成果を出したいなら「ターゲット設定」が重要、その方法を紹介します。

https://marikosasa.com/wp-content/uploads/2019/10/marikonokao.png
まりこ

こんにちは!!
主婦アフィリエイターのまりこです。

みなさん、記事を書くときにターゲット設定していますか?

え?ターゲット設定ってなに?

というあなた。
すごく損していますよ。
もし損をしたくなければ、ぜひこの記事を読んで成果を挙げてくださいね。

https://marikosasa.com/wp-content/uploads/2019/10/marikonokao.png
まりこ

ターゲット設定はペルソナともよばれています

アフィリエイトの基本はターゲット設定

アフィリエイトを行う上で、ターゲット設定は一番の基本になります。

ターゲットとは?
アフィリエイトしようとする商品を購入する人物像。
つまり、その記事は誰に向けて書かれたものかということですね。

ターゲット設定はアフィリエイトだけのものではありません。
どんなビジネスでもかならずターゲット設定は行われます。
特に商品を開発販売するようなメーカーはかなり細かい部分まで考えられています。

たとえば下図のような感じですね。

2015081902
引用元: https://blog.kairosmarketing.net/contentmarketing/persona-marketing/

けっこう細かく考えられていますよね。
テレビでもよくお菓子の開発現場などの紹介でターゲット設定が紹介されていますね。

アフィリエイト初心者の方は、ターゲット設定を考えずに記事を書いてしまいます。
逆にターゲットをあまり絞り込まないでもっとたくさんに人を対象にした方が売れるんじゃないかって思ってしまうこともあります。
でも、ターゲットを広くしすぎると読者にたいしてインパクトが薄くなってしまい、結果的に成果につながらなくなってしまいます。

ターゲット設定をするメリット

ターゲット設定をすることで「その記事が誰に向けて書かれたものなのか」ということが明確になります。
ターゲットが明確になることで、記事を読んだ人に「共感」を得やすくなります。

たとえばあなたが大好きなアイドルのコンサートに行ったとします。
コンサートには3万人のファンが詰めかけました。
では、ここでターゲット設定がされていない場合と、されている場合の違いを紹介しますね。

ターゲット設定がされていない場合
アイドルが3万人のファンに向かって「今日はありがとう!!」と言いました。
あなたは「キャー」と言いながらも「いつものやつね」とちょっと冷めた気持ちも・・・
ターゲット設定がされている場合
アイドルが3万人のファンの中から、あなただけに向かって「今日はありがとう!!」と言いました。
アイドルから見つめられたあなたはもう感激・・・

え?余計に分かりにくいですか?
なにが言いたいかというと、不特定多数の人に向かってアピールするよりも、特定の人に向かってアピールしたほうが、アピールされた方はインパクトが大きいということなんです。

人の悩みは人それぞれです。
例えば育毛剤をアフィリエイトしようとしたときに、ターゲットにするのは「薄毛に悩む人」ですよね。
でも、薄毛に悩む人といっても、その悩みは人それぞれなんです。

たとえば男性か女性かによっても悩みは違います。
また、男性でも薄毛の悩みは人によって違います。

  • 最近薄毛がきになりだした
  • かなり薄くなってしまってどうにかしたい
  • 今は薄くないけど、親が薄いので将来が心配

このように同じ「薄毛」というキーワードでも、悩みは人それぞれなんです。
だから不特定多数の人を対象に「こんな悩みありませんか?」というよりも、ターゲットを絞って「こんな悩みありませんか?」と問いかけたほうが「そうそう、そうなんだよね」と共感を得やすくなります。

ちなみに、ターゲット設定で成功した商品がニキビ予防の「プロアクティブ」ですね。
プロアクティブを使う人は未成年の子供です。
でも、プロアクティブは結構高価ですから、子供が気軽に買えるようなものではありません。
そこで、ターゲットを「未成年の子供」ではなく「未成年の子供を持つ親」にしたことで、爆発的に人気商品になりました。

引用元: https://proactiv.jp/

プロアクティブのサイトを見てみるとすぐに分かると思います。
※最近は未成年の子供だけでなく大人ニキビもターゲットに入れていますね。

ターゲット設定を決めるのはいつ?

ターゲットを決めるタイミングは2つあります。

ブログ立ち上げ前

ブログを立ち上げる前、つまりサイト設計段階で「大まかなターゲット」を決めてしまいます。
たとえば「家電」を扱うブログにしたい場合は、

男性向けか女性向けか

というような大まかなターゲットを決めておきます。

家電を選ぶときって男性目線と女性目線で選び方が変わってきます。

男性目線
男性はどちらかというと「性能」や「機能」を重要視することが多いですよね。
女性目線
女性はそれよりも「使い勝手」や「デザイン」を重要視することが多いです。

私も家電を選ぶときは「この機種の性能はうんぬん」といくら説明されてもチンプンカンプンです。
それよりも、実際に使う時にマニュアルを見なくても簡単に使えそうかとか、見せる収納に置いたときに部屋の雰囲気にマッチするかとかそういうところがすごく気になります。

ですので、男性をターゲットにするのか、それとも女性をターゲットにするのかによって、記事の内容も大きく変わってくるということです。

ちなみに、男性も女性もターゲットにしたいのであれば、男性向けと女性向けの2つブログを作ればいいですね。
あえて無理してまで1つのブログで両方をターゲットにする必要はありません。

記事を書く前

次に記事を書く前にはもっと細かくターゲットを決めていきます。
例えば先ほどの例と同じ「家電」であれば、それを使うのが若い女性なのか中年の女性なのかとか、独身か既婚かとか、その家電を使うのが初めての人なのかすでに別の商品を使ったことがあるのかとか結構細かいことろまでターゲットを絞り込みます。

詳細なターゲットは記事ごとにターゲットを変えても大きな違和感はありあせんのでOKですね。ターゲットを微妙にずらしながら記事を書くことで多くの人に向けて商品をアピールすることもできます。

ターゲット設定の方法

では、ターゲットはどのように設定すればいいのでしょうか。
ある程度アフィリエイトに慣れた人であれば、オリジナルのターゲットを決めてしまってもいいですが、初心者の方であれば下記の方法が一番手軽ですね。

商品説明サイトで設定されているターゲットをそのまま利用する

多くの商品は明確にターゲットが決められています。
ですので、商品の説明サイトを見ればどんな人がターゲットになっているのかを読み取ることが出来ます。

最終的に読者が商品を買うのはメーカーが用意した商品サイトです。
ですので、自分の記事で設定したターゲットと、商品サイトのターゲットがあまりにもかけ離れていると「あれ?さっきの記事で紹介されていた商品と、ここの商品ってちない物なのかな」って思われてしまい、最悪購入されないこともあります。
ですので、出来る限りターゲットはそろえた方がいいですね。

商品のターゲットと記事のターゲットを変える場合

商品で設定されているターゲットと記事のターゲットを意図的に変えることもできます。
例えば「女性向け除毛剤」をアフィリエイトするときに、商品のターゲットは「女性」ですよね。
ですので、基本は男性はターゲットになりません。

しかし、ちょっとした切り口を変えることで、ターゲットを男性にすることもできます。
単純に男性に対して情勢向けの商品を紹介しても薄い反応しか得られません。
では、どうすれば女性向けの除毛剤を男性に紹介できるようになるのでしょうか。

その方法は、ターゲットをより絞り込んでしまうことです。

女性向けの除毛剤は、デリケートゾーンに使用することが多いので、肌にやさしい成分が多く含まれていることが多いのです。
つまり、男性向けよりもお肌にやさしいということですね。
男性でも肌トラブルに悩む方も多いです。
そこで、肌にやさしい除毛を肌トラブルを心配している男性に向けて紹介するわけです。

つまり、女性向けの除毛剤を男性に向けてアフィリエイトするときのターゲットは

男性だけどお肌が弱くて除毛剤を使うと肌が痛くならないか心配な人

になります。

このように、本来ならばターゲットがミスマッチしてしまう場合でも、そのミスマッチをあえて逆手にとってターゲットを絞り込むことで、オリジナリティーのある記事を書くこともできるようになります。

あと、同じ女性向け除毛剤でちょっと面白い切り口としては、

男性が購入するけど、彼女や奥さんと共有して使いたい人

なんてターゲットにするのも面白そうですよね。

まとめ

ターゲットは悩みの数だけ存在します。
先ほど紹介した除毛剤の例のように、ターゲットを上手に設定することで、ライバルが少ないキーワードを攻めることもできます。

ぜひあなたもターゲット設定をして、成果をより大きくしていきましょう。

以上ですが、参考になれば幸いです。
まりこでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です